日本金融学会その他お知らせ

その他お知らせ・大学教員等募集情報

その他お知らせ

このページでは会員の研究活動に役立ちそうな情報を掲載しております。

掲載希望の情報がございましたらホームページ委員会までお寄せください(ただし、情報の性質によっては掲載をお断りすることもございます)。

2017年のその他お知らせ

「平成30年度生命保険に関する研究助成」のご案内

生命保険文化センターから「平成30年度 生命保険に関する研究助成」の案内がありました。関心のある会員の方は、下記の同センターのHPをご参照下さい。

  1. 「平成30年度 生命保険に関する研究助成」のホームページURL
    ・【http://www.jili.or.jp/research/josei/index.html
  2. 添付資料
    「平成30年度 生命保険に関する研究助成」募集要項
    ・会員あて周知状況アンケート        …各1部

以上

<本件に関するお問い合わせ>
(公財)生命保険文化センター 保険研究室 研究助成係(担当:原) TEL:03-5220-8512(直通) E-mail:gakujutsu@jili.or.jp

成城大学経済研究所-グアダラハラ大学・日墨研究プログラム
日墨学術国際交流シンポジウム

【日時】
【場所】
成城大学3号館3階 大会議室
東京都世田谷区成城6-1-20
小田急線「成城学園前」駅北口下車 徒歩約3分
【テーマ・講師】
12th Mexico-Japan Studies Program International Seminar "Mexico-Japan-Vietnam relations in the changing world economy"
1) Investment and industrial agglomeration Mexico-Japan
  • Leo Guzmán Anaya
  • María Guadalupe Lugo Sánchez
  • Tomohiro Kakihara
2) Japanese migration and its lifestyle in Mexico
  • Jesús Arroyo Alejandre
  • Salvador Carrillo Regalado
  • Martha Elena Campos Ruiz
3) Industrial property right protection for regional development in Mexico
  • Taku Okabe 
4) FTA; Conditions for development of small and medium enterprises under globalization
- Through the case of field survey in Vietnam -
  • Kazumasa Aoyama
  • Nobuyuki Tsuru
  • Akio Fukushima
※ 1) - 3)使用言語:スペイン語(同時通訳つき)
※入場無料、当日直接会場にお越しください。
問い合わせ先
成城大学経済研究所
Tel:03-3482-9185、9187
Fax:03-3482-7851
E-mail:keiken[at]seijo.ac.jp
*メール送信時には[at]を@に置き換えてください

第2回Household finance conferenceの論文募集のお知らせ

近年,学術研究のテーマとしての個人・家計の金融行動や金融リテラシーに関する関心が広がりを見せており,また我が国における政策課題としての重要性も高まってきています.そのような状況を背景として,我々がオーガナイズした最初のHousehold Financeに関するコンファレンスを2017年1月に開催しました.結果として,第1回目のコンファレンスとしては十分に成功を収めましたので,今年度も下記の様にコンファレンスを開催することといたしました.

日時:
場所:
一橋大学(千代田キャンパス)一橋講堂中会議室
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/hitotsubashi.html

報告を希望される方は,10月末日までにメールの添付ファイルで発表希望論文を,祝迫・家森の二人までお送りください.また可能であれば応募の際に,希望する討論者を2名程度まであわせてお知らせいただくようお願いします.論文の採否については11月中旬をめどにお知らせします.

論文自体は英語でも日本語でも結構ですが,コンファレンス当日の使用言語は日本語とし,また実証研究に関しては我が国のデータを用いたものを優先します.応募にあたっては,フルペーパーの送付が望ましいですが,10ページ程度のドラフト,ないしは相当する発表スライドでも構いません.また関東圏以外からの,発表者・討論者の旅費は主催者側で用意する予定です.その他,何か疑問点等ございましたら,遠慮なく祝迫までお問い合わせください.

多数のご応募をお待ち申し上げております.Household Financeないしは関連する分野に関心のある知り合いの研究者の方がおられましたら,このメール/ファイルを転送していただきますようお願いいたします.

論文送付先/Co-organizers
一橋大学経済研究所    祝迫得夫 <iwaisako@ier.hit-u.ac.jp>
神戸大学経済経営研究所  家森信善 <yamori@rieb.kobe-u.ac.jp>

平成2018年度笹川科学研究助成の公募

平成2018年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案内します。
ご多忙のところ恐れ入りますが、周知にご協力いただければ幸いに存じます。

■申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
・ユーザ登録: 開始
・申請期間 : から まで
※実践研究部門の受付締切が早まり、学術研究部門と同じとなりました。
■主な募集対象者
【学術研究部門】
  • 大学院生(修士課程・博士課程)
  • 35歳未満の若手研究者
【実践研究部門】
  • 博物館、NPOなどに所属している者
■申請方法
本年度から、Webでの申請となりました。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
・本会ウェブサイト
http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
■ご周知について
下記のポスターを印刷し、ご周知頂けますと幸いです。
・募集告知ポスター
http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf
◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。
<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
http://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp

日本経済研究センター研究奨励金 2017年度募集のお知らせ

日本経済研究センターでは、経済学・社会学分野の理論的・実証的研究に対し、毎年総額約1000万円の奨励金を交付する事業を行っています。2017年度は以下の要領で申請を受け付けます。

◆対象
a.経済およびそれに関連する分野(特に社会学)の研究。現在の重要な経済問題や政策に関する研究は優先的に選考・採択します。
b.1、2年で一応の成果が期待できるもの。個人研究、共同研究を問いません。
c.他の奨励金をすでに受けているものも選考の対象になります。
◆奨励金額
1件あたり100万円を上限とします。
◆申請書の受付期間
◆発表・奨励金の交付
2018年2月の日本経済新聞紙上に掲載予定、3月末までに交付します。

※詳細は http://www.jcer.or.jp/incentive/index.html をご覧下さい

【お問い合わせ先】
公益社団法人 日本経済研究センター研究奨励金担当
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社東京本社ビル 11階
電話:03-6256-7710  FAX:03-6256-7924
E-mail:jcer_incentive@jcer.or.jp

2017年安倍フェローシップの募集のお知らせ

国際交流基金日米センター(CGP)と米国社会科学研究評議会(SSRC)が共催する安倍フェローシップ・プログラムは、例年どおり社会科学および関連分野の個人研究プロジェクトを公募いたしております。

安倍フェローシップ・プログラムの詳細につきましては、www.abefellowship.infoをご参照下さい。

大学教員等募集情報

教員募集案内掲載を希望される方はホームページ委員会までメールでお問い合わせください。

2017年の大学教員等募集情報

中央大学商学部専任教員(任期なし)「証券市場論」の公募について

募集科目
証券市場論
募集人員
教授,准教授,助教のいずれか1名
就任時期
応募締切
[締切日消印有効]

詳細は,中央大学採用情報「専任教員「証券市場論」の公募について[商学部]」をご覧ください。