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2017年

一橋大学大学院商学研究科 国際シンポジウムのお知らせ

一橋大学大学院商学研究科は,みずほ証券株式会社と共催で,以下の通り国際シンポジウム(Central Banking and Monetary Policy: The Global Economy and Japan)を開催いたします.
参加ご希望の方は,以下のURLにある情報をご参照のうえ,お申し込み下さい.
http://www.mba.cm.hit-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/HMBAsympo_20170512.pdf

一橋大学大学院商学研究科シンポジウム
Central Banking and Monetary Policy: The Global Economy and Japan
(中央銀行行動と金融政策:世界経済と日本)

主催:
一橋大学大学院商学研究科  
共催:
みずほ証券株式会社
日時:
開場・受付開始)
会場:
一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階) 
定員:
500名(参加無料・事前申込必要・先着順)
申込方法:
E-Mailによる申し込み

プログラム
<開会の辞・ご挨拶>

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三隅 隆司 (一橋大学大学院商学研究科教授) 総合司会
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幸田 博人 (みずほ証券株式会社 取締役副社長 ) 

<講演>

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講演① 「日本の金融政策と成長戦略」
清水 啓典 (一橋大学名誉教授)   
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講演② Lessons from Managing Fiat Currencies
Jerry Jordan (太平洋高等研究院院長・元クリーブランド連銀総裁)
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講演③ Central Banking and the Global Economy
Jacob Frenkel (グループ・オブ・サーティ(G30) 評議員会会長、
JPモルガン・インターナショナル会長)
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講演④ Rethinking Monetary Policy
John Taylor (スタンフォード大学教授・元米国財務次官)

<休憩>
<パネルディスカッション>

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パネリスト
講演者 4名(清水啓典,Jerry Jordan,Jacob Frenkel,John Taylor)
原田 泰(日本銀行政策委員会審議委員)
高田 創(みずほ総合研究所専務執行役員 調査本部長 チーフエコノミスト)
コーディネーター
塩路 悦朗(一橋大学大学院経済学研究科教授)

<閉会挨拶>

-
花崎 正晴 一橋大学大学院商学研究科教授

以上

国際コンファランスのお知らせ

日本金融学会は、3月18日(土)に一橋大学東アジア政策研究センターと韓国金融学会が共催する国際コンファランス(International Conference on Money and Finance: A First Step toward Regional Cooperation)に協力することになり、準備を進めて参りました。
会員皆様の御参加をお待ちしております。

日時:
場所:
一橋大学国立東キャンパス・マーキュリータワー7階 コンファレンスルーム
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html
言語:
英語
( 詳細は、下記プログラムをご覧ください。)

コンファランスへの出席を希望する方は、会場の都合がありますので、 (金)までに常任理事(国際交流担当) 明治学院大学 佐々木百合にご連絡ください。
メールには、以下の項目を含めてくださいますようお願い申し上げます。

佐々木百合連絡先:yurissk@eco.meijigakuin.ac.jp

  • (1) 所属
  • (2) お名前
  • (3) コンファランスの出欠
  • (4) 懇親会の出欠
    ( 懇親会については人数に限りがありますので、参加希望が多数となりました場合は 先着順とさせていただく可能性があります。)

<プログラム>

International Conference on Money and Finance:
A First Step toward Regional Cooperation

Sponsors:
Korean Money and Finance Association and Hitotsubashi University Research Center for East Asia Policy
Co-hosts:
Development Bank of Japan and Japan Society of Monetary Economics
Steering Committee:
Sung-In Jun (President of KMFA and Hong-Ik University)
Eiji Ogawa (President of JSME and Hitotsubashi University)
MinHwan Lee (Inha University)
Yuri Sasaki (Meiji Gakuin University)
Eiji Okano (Nagoya City University)
Date:
Venue:
Conference Room, 7th floor, Mercury Tower, Kunitachi East Campus, Hitotsubashi University

 -          Registration

 -          Opening Remarks
Welcome Speech by Eiji Ogawa (President of JSME) and SungIn Jun (President of KMFA) Keynote Speech: SangKee Min (Former President of KMFA)

 -          Session 1: Monetary and Exchange Rate policy
Chair:    KyungSoo Kim (Sungkyunkwan University)

Taeyoon Sung (Yonsei University)
Paper Title : Monetary Policy, Interest parity, and FX Risk Exposure
Discussant: Hiroshi Gunji (Daito Bunka University)
Tomoo Kikuchi (National University of Singapore)
Paper Title: Foreign Equity Bias Puzzle in ASEAN
Discussant: Ryoji Hiraguchi (Chiba University)
Ryuzo Miyao (University of Tokyo)
Paper Title: The Macroecono mic Effects of Japan's Unconventional Monetary Policies
Discussant: MyongHwal Lee (Korea institute of Finance)

 -          Coffee Break

 -          Session 2: Financial Regulation/Supervision
Chair: Masaharu Hanazaki (Hitotsubashi University)

Hongjoo Jung (Sungkyunkwan University)
Paper title: Evolution of Financial Supervision system in Korea
Discussant: Yuri Sasaki (Meiji Gakuin University)
Xian Xu (Fudan University)
Paper title: Is the Insurance Guaranty Fund Sufficient for the Insured in China?
Discussant: Takeshi Osada (Saitama University)
Yukihiro Yasuda (Hitotsubashi University)
Paper title: SME forbearance, public credit guarantees, and firm performance" (with Arito Ono, Chuo University)
Discussant: JaiHyun Nahm (Kookmin Univ.)

 -          Closing Remarks

 -           Reception (at Hitotsubashi University)

神戸大学主催のフィンテックに関するシンポジウム開催( 2017年3月11日)のご案内

神戸大学社会システムイノベーションセンターは、神戸大学大学院経営学研究科、および現代経営学研究所と共催で、下記要領にてシンポジウム(「ワークショップ」)を開催致します。参加(有料)ご希望の方は、以下URLからお申込みください。

  → http://riam.jp/workshop/?page_id=2

詳しくは、現代経営学研究所(http://riam.jp/index.html)
Tel: 078(805)1623  Fax: 078(805)1624  E-mail: bi@riam.jp
にお問い合わせください。

「フィンテック(金融×IT)が描く金融システムの未来」

主催:
神戸大学大学院経営学研究科、神戸大学社会システムイノベーションセンター、現代経営学研究所
日時:

(開場
場所:
グランフロント大阪 ナレッジキャピタル カンファレンスルームC03
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館タワーC 8階
アクセスマップ:
http://www.kc-space.jp/accessmap/conference/towerc.html#jump

プログラム

開会挨拶 家森 信善(神戸大学)
解題 藤原 賢哉(神戸大学)
ご講演①「ブロックチェーンと仮想通貨(仮)」
山崎 重一郎氏(近畿大学産業理工学部 教授)
ご講演②「フィンテック取り組み等(仮)」
円山 法昭氏(住信SBIネット銀行株式会社 代表取締役社長)
ご講演③「フィンテック・電子通貨をめぐる議論(仮)」
小早川 周司氏(日本銀行決済機構局 参事役)

~ 休憩(15分間)~

パネルディスカッション
パネリスト:
山崎 重一郎氏、円山 法昭氏、小早川 周司氏
瀧 俊雄氏(マネーフォワードFintech研究所 取締役兼所長)
司会(モデレーター):
原 隆氏(日経FinTech 編集長)、藤原 賢哉
要旨
Finance(金融)とTechnology(技術)の融合によって新たな金融サービスを生み出そうとする動き(「フィンテック」)に注目が集まっている。海外ではITを活用したベンチャー企業や非金融企業の金融業への参入が伝えられており、わが国でも、フィンテックを促すための改正銀行法が昨年成立した。金融業は、昔から、情報・通信技術の発達に伴って発展してきた側面があり、フィンテックが、金融の産業組織、市場特性(効率性と安定性)、規制・監督体系、生活インフラ全般等に関して、大きな影響を与える可能性がある。本ワークショップでは、フィンテックが金融システム(社会経済システム)に及ぼす影響や変革について、大学関係者、実務家、中央銀行のそれぞれの立場から、現状と未来について展望することにしたい。

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2017年

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